Page Top

オススメ商品

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

プロフィール

zaras

Author:zaras
ニュースdeジャポンへようこそ!

[2008/12/09] アウトレット物件を扱う不動産サイトが熱い!

首都圏を中心にマンション販売の停滞が続く中、1000万円、2000万円の値引きは当たり前となってきているようです。

マンションの値引き合戦が繰り広げられる中、値引き前の購入者からクレームを受けてしまうことも十分予想がつくため、不動産情報を専門に扱うウェブサイトが構築されつつあるようです。

おもに分譲マンションの販売価格を値引きした「アウトレット物件」を扱い、新たな販路拡大となりそうで、もしそうなれば市場の活性化にもつながります。

ファーストロジック(東京都港区)が運営するウェブサイト「住宅の楽待」は今月、アウトレット物件の取り扱いを開始した。

「住宅の楽待」サイトは、マンションなどの購入希望者が上限価格など条件を登録し、合致した物件情報を配信する仕組み。
アウトレット物件は、従来、値下げ前の購入者からクレームがでる問題が頻発していた。このため、一般のサイト閲覧者から物件情報を非公開にできるサイトの特性が活用できると判断した。

ファーストロジック社は、「物件数も増加傾向にあり、不動産会社からの問い合わせが増えている」と話す。月10件程度の契約成立を目指す方針だ。

中古住宅の仲介業務を手掛ける野村不動産アーバンネットのウェブサイト「ノムコム」も、11月から専用ページを開設。
今月12月14日には、千葉県船橋市でアウトレット物件の低価格の仕組みについてセミナーを開催し、市場拡大を目指す。

他には、アウトレットマンションモールや、日本リーディングのアウトレットマンション情報など、今後不動産を取り扱うアウトレット専門サイトが増えそうです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000009-fsi-ind
関連記事

at 11:46 by zaras | PermaLink | ニュース2 | Comment(-) | Trackback(-) | TOP ▲

ソニー、正社員と契約社員を16000人削減へ | HOME | ジューサーでフレッシュジュースな朝食