今更ですが、カラテカの矢部太郎さんが、気象予報士に合格した1年前のニュースは、衝撃でした。
失礼かもですが、色々とカラテカの矢部さんを調べたところ、ファンになってしまいました。
事務所は、吉本興業所属ですけど、お笑いの世界では、私の中では?です、笑。
2007年3月に気象予報士試験に合格。
平均合格率は、6%ほどという超難関の国家試験の部類に入りますが、これをものの見事3度目の正直、挑戦で合格し、クリア。
気象予報士の受験者数は、4,670人で、うち294人が合格だったのですから、難関に違いありません。
過去には、日本テレビ・読売系のバラエティー番組「電波少年」の企画で、スワヒリ語、モンゴル語、韓国語、コイサンマン語の4カ国語をわずか11カ月で習得したこともある。
番組の企画だったか、タレント名鑑のア行から、誕生日を覚えていって、暗記の第一人者である林家ぺーさんと勝負をしたこともありました。
100名もの芸人が集めた番組で、芸人雑学王として有名な伊集院光さんを常識テストで破って優勝したこともありました。
そんな矢部くんは、東京学芸大学出身(除籍)で、相当な努力家と拝察しました。