ピッキング被害が激減した理由 

ピッキング被害がピークになったのは 2000年、全国で3万件にも及ぶ被害件数だったそうです。
外国人窃盗団が、ピッキングによる空き巣を繰り返し、もっとも被害が多かったのは、東京都の1万件。

それからでしょうか、鍵穴を交換したり、防犯性に優れたカギが普及し始め、同時に被害も減少していったそうです。

ただ、気をつけないといけないのは、空き巣自体が減っているわけではなく、窓をこじ開けるなど別の手口に変わっているかもしれないので、戸締りは必要です。

外窓から進入されにくいように、窓にフィルムを貼り付けるタイプのものや、二重カギ、センサーライトなどが、ホームセンターにあったりしますので、観てみると良いかもしれませんね。

0.5W高輝度LED採用!!LEDセンサーソーラーライト


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000031-yom-soci