滋賀県比叡山の千日回峰行、荒行達成した生き仏はイケメン 

滋賀県は、有名な比叡山の天台宗きってのもっとも厳しいといわれる荒行を千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)を知ったのが、先日のYahoo!ニュース記事でした。

この荒行を無事達成されたのが、星野圓道(ほしのえんどう)住職。
ようやく写真入りで詳しく記事に取り上げてくれました〜。御歳は32だそうです、お若いですね。

この星野圓道さんが無事に達成された、千日回峰行とは。
比叡山の峰や谷を7年かけて通算1000日、ざっと4万キロ=地球1周分を歩く。

聞くところによると、死んでもおかしくないレベルの行をこなすそうです。
そして、千日回峰行の最後に最大の難関、断食、断水、不眠、不臥(ふが)のまま9日間も堂にこもる「堂入り(どういり)」を今回達成。

飲まず、食わず、眠らず、横にならず、不動真言を10万遍唱え続けて9日間を乗り切るそうで、生死のレベルを超えていることから、生き葬式ともいわれています。

立派ですね、輝いています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000000-maiall-soci